【簡単テキストエフェクトシリーズ vol.2】
Photoshop(フォトショップ)CS3で、ポップなプラスチック風のテキストエフェクトを作るチュートリアルです。
アメリカの映像制作会社『ピクサー』アニメのタイトルで使われそうな感じになりました。
TIPSとしてすぐ使えるよう、作った後はスタイルパレットに登録を。
【ステップ1】
編集>新規(幅600px:高さ400px、解像度:72px)で新規ファイル作成。
ツールパレット>グラデーションツール『色:#485977→#181f29、円形グラデーション』
上から下に暗くなるようにグラデーションを引きます。
【ステップ2】
好きなテキストを入力します。
(今回の使用フォント"Gill Sans Ultra Bold"、レイヤー名:PLASTIC-Bottom)
入力したテキストレイヤーに下のようにレイヤースタイルを追加していきます。
ドロップシャドウ
描画モード:乗算(黒)、不透明度:20%、角度:90°、距離:5px、サイズ:5px
シャドウ(内側)
描画モード:オーバーレイ『色:#7cb777』、不透明度:100%、角度:90°、距離:2px、サイズ:6px
光彩(内側)
描画モード:オーバーレイ、不透明度:100%、色:白
エレメント『チョーク:0%、サイズ:2px』
ベベルとエンボス
スタイル:ベベル(内側)、テクニック:滑らかに、深さ:351%、方向:下へ、サイズ:1px
【陰影】
『角度:90°、光沢輪郭:円錐 - 反転』
『ハイライトのモード:オーバーレイ(#c7ffc0)、不透明度:2%』
グラデーションオーバーレイ
描画モード:通常、不透明度:84%、グラデーション『#21c40b→#098000→#9cff1b』
スタイル:線形、角度:90°
現在の状態
【ステップ3】
レイヤー"PLASTIC-Bottom"の上に複製を作り、現在のレイヤースタイルを消去。
(レイヤー名:Gold_Top)
新たに下の画像のようにレイヤースタイルをかけます。
シャドウ(内側)
描画モード:オーバーレイ『色:#80dc79』、不透明度:100%、角度:90°、距離:0px、サイズ:5px
ベベルとエンボス
スタイル:ベベル(内側)、テクニック:滑らかに、深さ:970%、方向:上へ、サイズ:98px【陰影】
『角度:90°、光沢輪郭:カスタム(下記参照)』
『ハイライトのモード:スクリーン(白)、不透明度:85%』
輪郭:ガウス『アンチエイリアス』、範囲:50%
最後に好きな文字を追加したら完成です。
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